蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴらいさんの記録 2012年1月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2011年5月22日~2011年9月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
一日目は、運動会の補助がメインの仕事であり、対象学年の子に限らず、全部の学年の子供たちと関わる形になった。補助の仕事では、特に用具係に配属され、担当の先生の指示が一度では伝わらない場合に、もう一度指示を繰り返し伝えたり、仕事が円滑にいくように誘導したりもした。また、運動会が終わったあとの片付けにも一緒に参加することによって、保護者の方とも関わることができた。
二日目以降は、授業に参加し、机間指導を行うということを中心の仕事であり、子どもたちの毎日の宿題のチェックも授業の合間に行った。宿題のチェックをし、次の授業の準備などもしていると、教師の一日は、常に時間に追われているのだということを実感した。また、机間指導の際には、特にこの子について教えてほしいという指示を受けたので、自分としてはやりやすかったが、先生方はその子たちに特に注意しながらも、全体を見回しているのだということを感じた。
活動の総括
先生たちは、保護者との対話を大事にしているのだということを感じた。担任の先生と話をして、保護者の方から子供のことで相談を受けたり、連絡帳を使って報告を受けたりするのだということを感じた。
今の自分では、連絡帳にきちんとした対応が出来るだろうかと考えさせられた。できたとしても、迅速な対応は出来ないであろう。
今までは、そのような踏み込んだところまで考えたことがなかったので、今回実際の現場に行って様々な話を聞くことができたということは自分にとってはかなり大きかったと思う。
これから、実習が始まるが、自分が想像もできないような大変なことが起こってくるであろう。今回の実習で学んだことを生かせるようにしていきたい。

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