蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2011年9月30日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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・学習補助
・資料整理
・学力試験の採点
・試験結果のデータ入力 |
活動の総括
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私は学習支援実習にあたり、学びたいこととして2つのことを挙げていた。①教師としての生徒への関わり方、支援の仕方、②教師が行う事務的な仕事についてである。
私が①教師としての生徒への関わり方、支援の仕方について特に印象に残っているものとして、1年生の授業の中に入らせてもらったときに学習の遅れている生徒に私が声かけを行ったときになぜ自分ばかりに言ってくるのかと叫ばれたことである。後で、その生徒があまり近くに人に立たれたくないことや初対面の人を拒否してしまうことなどを聞いた。その際に、生徒の性格や特性など一人一人に合わせた関わりや支援が大変重要なものになると改めて実感した。しっかりと個人に合わせた対応を取るためにも生徒理解だ大切だと思う。生徒を深く理解するためには自分だけの視点だけでなく、多くの人との情報共有が重要だと感じた。高田中学校では、休み時間や空いている時間に先生同士良く会話を行っておりその中で情報交換をしており、教員同士の結びつきがとても強いと感じた。私も、将来周りの人々とそういった関係を作っていきたいと思う。
②教師が行う事務的な仕事については、本当に多くの仕事を体験させていただいた。イスのペンキ塗りや棚の資料整理、校庭の木の管理など様々な種類のものがあり、これら全てを教員がやっていたことを知らなかった。先生方は授業作りや雑務や生徒指導など本当多くの仕事がある中で、優先順位や作業の方法などを工夫し限られた時間の中で仕事をしていることを改めて実感した。今回多くの雑務をさせていただいたことで、授業作りや生徒指導と同様に生徒が快適に学ぶことができる環境を作っていくために雑務は大変重要なものであると思った。
今回の学習支援実習を通して、様々な体験から多くのことを考えさせられ学ぶことできた。実習中とても親切に指導をしてくださった高田中学校の先生方、本当にありがとうございました。 |
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