蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2011年5月19日~2011年10月21日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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基本的には同じクラスに入り続け、机間指導の補助や宿題の点検の手伝い等をさせていただきました。他にはテスト問題プリント綴じの手伝い、小大会の練習の補助を行いました。
昼休み等の休み時間やクラブ活動の時間は子ども達と一緒に遊び、親睦を深めたりしました。
前半は4時間単位、後半は8時間単位で実習に参加しました。 |
活動の総括
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今回の実習でお世話になった畝刈小学校は私の母校であり、私自身も10年前はここに通っていました。この畝刈小学校を、自分が原点に返るための母校としてだけではなく、自分を新たに成長させる場として頑張っていきたいと思い、私は畝刈小学校を希望しました。
初めはかなりの緊張がありましたが、その緊張は子ども達がほぐしてくれました。私が入っていた6年生は修学旅行や小大会といった大きな行事があり、こういった場面に微力ながら携わることができ大変嬉しく思います。
実習中は多くの先生方と話す機会がたくさんあり、授業においては担任の先生のIT機器の活用法について学び、おくんちなどの学外における場においても学校側から諸注意を行うことの重要性を感じました。これらを通して学んだことは現場に出た際に是非参考にしたいと思います。
実習中に大学の卒業論文のことで校長先生や主幹教諭の先生に貴重なお話を頂く機会がありました。卒業論文にだけでなく、今後の自分の教員人生に活かしたいと思います。
学習支援実習は終了しましたが、今後はサポートティーチャーとして畝刈小学校に足を運ぶことになります。ボランティアという形にはなりますが、現場から学ぶという姿勢を忘れずにこれからも子ども達の成長に触れていきたいと思います。そして、春から始まる教員生活への大きな糧にしたいと思います。 |
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