蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかさんの記録 2011年12月7日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校
実施日 2011年9月14日~2011年12月2日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:63時間

活動内容の概要
体育祭準備
スタディーサポート
授業観察
国語の授業
学活の授業
期末テスト作成
期末テスト採点
作文のデータ処理 等
活動の総括
 今回の学習支援実習で3年生に行った教育実習とは違った経験をすることができた。主免実習では教科担当の先生に教わることが多かったため、教科指導についてある程度は知っていても、学級経営や校務分掌に関することなどは詳しく知ることができなかった。しかし、今回学習支援で伺った精道中学校では教科担当の先生だけでなく、1年部担当の先生全員から学級経営などについて教えていただいた。
 また、主免実習と違って期末テストの試験問題を作成させていただいたことも私が今後教師となるにあたって大変貴重な体験となったと思う。採点基準や、問題を作成するにあたって、どのような言い回しをすればいいのか、問題の配置の仕方などを学ぶことができた。
 教科指導に関して、今回の学習支援実習では中学部と高等部の生徒の作文のデータ処理をさせていただいた。12学年を通して同じ教材を読み、発達段階において「書く力」がどのように変化するのかという研究の手伝いをすることで生徒たちの「書くこと」に対する姿勢や今後の課題、どのようなことに対して苦手意識を持っていると考えられるかなども自分なりに知ることができ、今後の教材研究に活かすことのできるいい経験になった。
 学習支援実習全体を通して、教科指導や学級経営などについて先生方に教えていただいたり、実際に生徒たちを見たりすることによって私がこれから来年の4月までにやるべきこと、知っておくべきことが明確になったと思う。

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