蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

naru76さんの記録 2008年11月6日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2008年5月15日~2008年9月26日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・5年生、算数の学習支援
・学校行事への参加と支援
活動の総括
今回の実習では、附属小学校での実習とは違い、週に1回ではあるが約4ヵ月間というう長いスパンで児童と関わることができ、その成長を見ることができた。
私たちは、主に5年生の算数の授業に入り、理解できていない児童への支援を行ってきた。その中で、どのようにして指導すれば伝わるのかがとても難しく、教え方から言葉の使い方まで、自分なりに一生懸命考え、児童と向き合うことができた。そして子ども達の「わかった!」という瞬間の嬉しそうな表情を見るのが自分にとっての喜びであり、やり甲斐になっていたと思う。
また5月から実習に行き始め、運動会、野外宿泊体験、小体会、鍛練遠足と様々な行事に参加させていただき、児童の頑張りや少しずつ変化していく成長の過程を実際に関わりながら見ることができたことが良かったと思う。
教師としての役割を学ぶことができたと同時に、教師が児童に与える影響の大きさというものを改めて実感した実習でもあった。子ども達がいるからこそ学校は成り立ち、子ども中心に1日は回るが、その子ども達が快適に笑顔で過ごせるのは、教師の配慮があるからこそであり、気になる子どもへのさりげない気遣いが子どもにとっては安心感に変わっていた。
自分にとって実り多き4ヵ月間だったと思う。
そしてこれからも引き続き支援に入り、子ども達の成長を見ていきたいと思う。

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