蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2011年6月10日~2011年9月12日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
| |
| 中学1年生から3年生を対象として、授業の補助を行う。 |
活動の総括
| |
何の授業においても、わかりやすく丁寧な教え方で、理解できるまで個人的に対応することが大切であると思いました。勉強がいやだ、つまらないものと思わずに、勉強が楽しい、もっと知りたいと思えるような授業作りが大切である。道具や教材はもちろん大切かつ重要なものであるが、教師の声かけなど意図を持って行う教師の言動も、生徒の心を掴み、大きく影響を与えるものである。
また、音楽では合唱コンクールに向けての練習に参加する。よきものにするためにどうしたらよいのか生徒と話合い、同じ目標を持ってみんなで一つになれるように、声かけや指導をする。また、表情や声質の違いを気付かせ音楽の力や、すばらしさや楽しさを伝える。
中学校という場所が、子ども達にとってどんなに大きなもので計り知れない影響を与える場ということを知りました。幼稚園の教育から繋がることもたくさんあると思いました。どのような時も、教師と子どもはあつい信頼関係で結ばれ、時に厳しくすることを忘れず子どもとまっすぐに向かい合い共に成長していかなければならになと強く思いました。今まで知らなかったたくさんのことを学ぶことができました。短い間でしたが、ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|