蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7eB0Aさんの記録 2012年1月20日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2011年4月26日~2012年3月31日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:70時間

活動内容の概要
学習支援。運動会での道具作り。運動会練習の補助。教材作り 印刷・仕分けなど。
活動の総括
私が最も心に残っているのは、給食時間での出来事である。にこぽかクラス(特別学級)から、交流のために給食時間と音楽の時間は2組にRちゃん(ダウン症)が来るのだが、Rちゃんが大きいおかずをつぐ人の邪魔をしているように見えたので(私には明らかに邪魔をしているように見えた)、Rちゃんに「席に戻ろうか」と声をかけた。すると、大きいおかずをついでいた子に「Rちゃんにも手伝ってもらってるんです。」と言われた。私は、頭を殴られたような衝撃と共に、自分の至らなさを感じた。Rちゃんの 参加したい 手伝いたい という気持ちを子ども達は汲み取り、Rちゃんに「手伝ってくれてありがとう」などの声かけをしていたのである。明らかにRちゃんがいない方が効率がいいのにも関わらず。頭の中にある「こうあるべき」といった考え方は間違っている事が多いのを気付くことができた。また、先生方には社会人の一人として見られていたので、自分の行動や言動にとても注意して、報告・相談なども頻繁にするようにした。今回の体験を生かしていきたい。

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