蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2011年5月11日~2011年12月21日 |
実施時間 実施回数:19回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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授業のサポート
給食指導
掃除指導
社会科見学引率サポート
屋外活動引率サポート |
活動の総括
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私はこの学習支援実習を通して、改めて学級経営の難しさを感じるとともに、子どもたちの成長を身近に感じられる喜びを体感しました。第1学年だったこともあり、5月には、ひらがなを1文字ずつ学んでいた子どもたちが、2学期の終わりには、自分たちで文章を考えることができるようになっていたり、数字をかくことから始まった算数の授業では、繰り上がりや繰り下がりの計算を学び、計算のスピードがとても早くなっていたりと学習面の子どもたちの習得の早さには、本当に驚きました。
授業の中では、個人差も大きく、早くできること時間のかかってしまうこの差が出てくるので大変な面もありましたが、先生方はプリントを用意するなどの工夫をなされ、時間をうまく使うことの大切さを学びました。
生活面でも、初めは自己中心的で、人のものが落ちていようがお構いなしな子どもたちでしたが、徐々に仲間意識が芽生え始め、周りにおちているものを拾ってあげたり、友達のところまで届けてあげたりしている姿がみられるようになりました。5月には朝の用意にもとても時間がかかっていましたが、今では自分たちで時間内に片づけできるようになり、様々な面で子どもたちの成長を感じました。
1年生は特に最初が肝心と担任の先生がおっしゃっていましたが、学級経営をしていくなかで、スタートは本当に大切ということを感じました。
学習支援実習は長い期間子どもたちに関わることができたので、子どもたちの変化や、先生方の工夫や指導の方法を、子どもたちの成長とともに見ることができました。
学習支援実習で学んだことを、現場に出たときにしっかり実践していきたいと思います。 |
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