蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

山下将貴さんの記録 2011年10月3日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津中学校
実施日 2011年6月2日~2011年9月29日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:61時間

活動内容の概要
 ・学習支援
 ・部活動指導
 ・プリント作成
 
活動の総括
 今回の学習支援実習を通して、生徒との関わりや先生方の指導の中から、これまでに受けた教育実習とは違う教育現場の雰囲気を感じることができた。その中でも、私が時津中学校に実習に来てもっとも印象に残っているのは、生徒たちの挨拶の仕方である。時津中学校の生徒は廊下ですれ違った際に、必ず目を合わせて、正面を向いて挨拶をしてくれ、実習初日から最終日まで変わらずに続いた。当たり前のことかもしれないが、学校全体でこのような意識を持ち、実践するのは簡単なことではないと思う。体育の教員だけでなく、学校の教員全体でこのような雰囲気を作り上げていくという学校の方針に触れることができ、自分自身の成長にもつながった。今回私は、保健体育の授業に重点を置き実習を受けさせてもらったのだが、学校全体での体育教師の役割や、学習規律の重要性について学ぶことができた。私が目指している校種とは違うものの、生徒指導を行ったり学校全体の学習規律を整えていくという役割を踏まえたうえで、保健体育教師は本当にやりがいのある職業だと感じた。今回の公立学校での貴重な経験を忘れずに、保健体育の教員を目指していきたい。

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