蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校活動の支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 真津山小学校 |
| 実施日 2011年6月5日~2011年9月29日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の学習支援で、授業の手伝いというよりも授業以外の時間帯で子供たちとかかわることが多かった。掃除の手伝いをしている中で、ある日、掃除をまじめにしている生徒としていない程度でけんかをしているときがあった。大学の講義でもトラブルの処理について考えたことがあるが、実際にその場面に遭遇するとどうすることもできなかった。むしろその出来事から逃げようとしてしまった。しっかりと子供たちと向き合うためにもしっかりと対処することが大切だよ感じた。
下校指導では、子供たちが安全に下校できているかどうかを学校周辺を見回ったが、子供たちを観察すると同時にこの小学校がどのような地域と関係をもっているのか地域の状態を見ることができた。
この学習支援では、子供たちとかかわるということよりも先生にしか見ることができない学校の裏側をみることができた。
普段の参加観察実習などでは、子供と関わることや授業を観察するということが多かったので違う視点から小学校を見ることができてとても勉強になった。
私が小学校のときには、学校の表面しか見ていなかったので先生という職業によく実情もわからずにあこがれの気持ちを持っていたが、国立の附属小学校だけではなく、公立の学校をみることによって、普段どのように先生方が行動しているのか、どのような仕事を行っているのかを知ることができた。
これから、この実習で学んだことを生かして立派な先生になるためにも努力していきたい。 |
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