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蓄積型体験学習詳細
| pfmr7さんの記録 |
2011年11月14日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業における補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2011年5月20日~2011年10月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:66.5時間 |
活動内容の概要
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授業における補助
掃除指導
休み時間における児童との交流
体育の時間における実演 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、私自身が授業するのではなく補助の立場で授業に参加することでした。授業において補助することは、私が考えていたよりも難しいものでした。 まず、私が難しいなと感じたことは、授業中の活動で、机間巡視を行うときに、担任の先生の動きと私の動き一緒にならないようにすることでした。また、担任の先生が教えたい内容を把握し、児童に質問されても、先生が教えたい内容に沿った回答ができるようにすることが難しく感じました。次に、つまずきが見られる児童を見つけることでした。週に1回の学習支援では、児童とかかわることができても、実態を把握することはできませんでした。なので、担任の先生に聞きながら、内容ごとにつまずきが見られる児童を見つけ、授業中に近くにおり、すぐに指導ができるようにしました。しかし、算数などでは、教科でつまずきが見られなくても、内容ごとにつまずきが見られていたので、その都度見つけることは非常に難しかったです。3つ目に難しいと感じたことは、児童どうしの人間関係を把握することです。クラスの中での位置や友達どうしでの位置など、児童とかかわっていく上では重要なだと思います。しかし、普段からかかわっているのではなく、週に1回という日程であるので、把握が難しく、児童観察、児童理解が大変でした。私は実際に把握したのは、学習支援の日程が中盤を過ぎてぐらいからでした。私がうまくかかわったり、その児童にプラスになるようにかかわったりするためにも、もっと早く把握する必要があったと感じています。
今回、私は中学校教育コースにも関わらず、小学校で学習支援を行いました。それは、中学校にあがってくる児童はどのような発達段階であるかを認識するためです。今回の学習支援実習では、私が目標としていた、発達段階に認識ができたと思います。また、私の専門教科である体育の授業の見ることができたので、中学校で行う体育の授業に大いに生かしていきたいと思います。 |
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