蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市立大園小学校学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2011年5月6日~2011年7月15日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
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・授業における支援
・給食中の支援
・昼休みの遊びの支援
・スポーツテストでの測定の補助
・調理実習の支援 |
活動の総括
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今回、私は主に第3学年の3クラスに入って学習支援を行い、たくさんのことを学ばせていただきました。
まず、授業における支援では、教師がどのようなねらいを持って授業を行っているかということに注目しながら参加観察し、また、時にはつまずいている子に個別に支援をするということを体験させていただき、今までの実習ではなかなか気付けなかった、指導の難しさや楽しさに触れることができました。特に、一人の担任教師が30人以上の人間を一人で見ることはとても責任が伴い、大変なことなんだと実感しました。また、子どもたちが私の指導によって「分かった!」といってくれたときの喜びを、この学習支援を通して感じれたことが何より大きかったです。
次に、生活指導においては、時には先生から帰りの会の話を急に任されたりすることがあり、すぐに子どもに何を話すか考えなくてはいけないという状況を何度も体験し、最初は緊張して自分でも何を言っているか分かりませんでした。しかし、何度も体験させてもらったことで、すぐに子どもに話すことが思い浮かぶようになりました。また、昼休みに外で一緒に遊ぶことで、3年生はもちろん、他の学年のことも接することができ、教師が一緒に遊ぶことの大切さを感じました。
最後に、これまで様々な活動を通して、3年生の先生はもちろん、私を受け入れてくださった大園小学校の先生方の優しさには何度も触れる機会があり、感謝の気持ちでいっぱいです。とても雰囲気の良い学校だと感じました。やはり、教師の雰囲気が良いと学校の雰囲気が良くなるのだと感じました。ここで学んだことを生かすことが大切だと思うので、これからの教師生活で生かしていきたいと思います。 |
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