蓄積型体験学習詳細
| mej2nさんの記録 |
2011年12月10日(土) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 おたのしみ会を中心とした実習 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2011年6月19日~2011年12月10日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:30.5時間 |
活動内容の概要
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主に夏休みにあったおたのしみ会の準備と運営を行った。その後はアンケート調査、本の配架、子供向けの手作りの品物を作ったりした。
おたのしみ会ではある程度組まれた段取りの中で、自分たちに割り振られた時間があり、そこで何をするかを話し合ったり、必要なものを準備していった。私は主におたのしみ会全体のポスター作りを行い掲示してもらった。
おたのしみ会が終わってからは、主に配架と作る作業が仕事であった。子ども図書館の配架、しおりづくり、絵馬づくり、またはアンケート調査も行って普段できない体験ができた。 |
活動の総括
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振り返ってみると、何も分からないまま臨んだ企業実習だったけれど確実に何か今後に役立つものが得られて気がする。もちろん、人との関わりもあり小さい子からお年寄りまで利用者の幅は広いのでそれぞれにあった対応の仕方をしなければならないと思った。また、小さなところで利用者のために工夫がなされており、ただ利用する立場からでは分からなかったようなことも見ることができたと思う。また、市立図書館だけれども、民間が委託されて業務を行っているので公の施設のようにすべて無料にすることができない部分などがあり、アンケート調査で利用者の生の声を聞いたときは難しい問題なのだろうと思った。実習を重ねていくうちに、図書館の人とも打ち解けあってすごくアットホームな雰囲気でした。利用者の方に質問されたとき最初は答えられなかったようなことも、最後にはこたえられるようになっていた自分に気付いた時はこの実習で自然と身についてきたことが生かされたのだと感じることができた。
まだまだ教わることは多かったと思うけれど、この図書館実習で学んだことや思ったことを今後の学生生活につなげて自分の将来に生かしていきたい。 |
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