蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 歴史文化博物館における企業実習 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2011年6月25日~2011年9月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:31時間 |
活動内容の概要
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・パートナーズ・プログラム 第一回研修会への参加
・博物館内の展示品見学
・展示物の移動作業
・各学校への発送作業
・ナイトミュージアム(閉館後の博物館見学イベント)の会場設営、受付、補助スタッフ
・写真の撮影
・牛乳パックカメラの作製準備、補助 撮影補助
・展示に使用する切り絵の作製
・展示物の取り外し、片付け、移動作業 |
活動の総括
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社会人になる一人として企業での仕事を経験しようと考え、教師という職業との違いを考えながら今回の実習に臨みました。計画書に立てた目標通り、教育現場とは違った環境での貴重な体験になったと思います。
次に立てた目標は「視野を広げる」というものでした。多くの仕事や博物館で行われるイベントなどの補助やスタッフをすることによって、どのような仕事をするのか、どういった方法でするのか、など多くの視点から考えることができました。
また、イベントでは、実際に小学生と触れ合ったり、保護者との会話などもすることができ、教師という職業に就いた時のことも考えることができました。「企業」という視点から「教師」という職業を考えることもできました。
3つ目に、「教師を目指すため、歴史に目を向ける機会とする」という目標を立てていました。実際に、上野彦馬についてや長崎の今と昔の地理に関してなど、多くのことを新しく知ることができました。昔の長崎の絵や写真、暮らしについてなども学べ、非常に自分自身の勉強にもなりました。
また、博物館の中には、教材として使えるものも多くあり、授業の一環としての利用もよい方法だと思いました。
実習全体を通して、子どもと触れ合うことや、授業につかう教材として博物館を考えること、学校の先生方の研修に参加させていただくことなどの体験をし、この実習が教育という面で間接的にかかわっている部分もあるということが分かりました。
これから、自分が教師を目指すために非常に貴重な体験となりました。この実習で学んだことを役立てていきたいと思います。 |
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