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蓄積型体験学習詳細
| 3x30Aさんの記録 |
2011年10月25日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2011年5月25日~2011年10月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会
準備、片付けの手伝い
生徒指導の手伝い
・カナリーステージ
引率、生徒指導
・はこべら祭り
写真撮影
準備、片付けなどの手伝い |
活動の総括
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1.「子どもたちによりよい環境作りができるようになる」について
時津東小学校での実習では、教師の仕事についてたくさん学んだことがあった。授業をすることはもちろんのこと、今回は行事をたくさん経験させて頂いたため教師の陰での仕事も多く知ることができた。行事に向けた準備や片付けや児童に行事を通してどういうことを感じてほしいかという目標に向かって工夫した指導をする。また生徒が一日安全に過ごせるような環境作りや生活指導に行事の後学級通信などで振り返りと教師の大切な役割がすべて児童のためになっていることを実感することができた。
運動会やはこべら祭りを通して、児童と一緒に教師も活動することで互いに全力を出し尽くし、楽しむことが大切であることも学んだ。危険な場合、ルールを守らなければならない場合のめりはりは必要だが、教師も精一杯楽しむことで児童たちにも心に伝わるものがあると思う。また一緒に活動することで児童それぞれの個性の良さを知ることもでき、「頑張ったね」という声かけが教師と児童の中でも児童同士でもできることが大切だと学んだ。
2.「子どもたちと適切な関係を築けるようになる」について
教師と児童の信頼関係の大切さを多く感じる場面があった。私自身も児童に積極的に話かけたり、児童から話かけてきてくれたりとコミュニケーションはとることができたと思う。低学年を中心にしかコミュニケーションをとることができなかったが、一人ひとりの個性をたくさん見ることができたし、はこべら祭りでは各学年の色も感じることができ、とてもすてきだと感じた。しかし、今回の実習で得た私の課題は、児童の活動にどこまで手を加えていいのかということだ。時津東小学校は他学年との交流も見られたため児童同士で協力しあうことも教師が気を付けなければならないことだと学んだ。
・3日間の実習を通して
今回の実習は私はお手伝いをする立場であったのに児童たちからたくさんの元気をもらった。運動会やはこべら祭りでも校歌を歌ったり、声を張り上げる場面などとても感動した。校長先生の「つぶやき」にもあったように「声」は人を感動させる力も持っているというのを実感した。しかし、ただ実感しただけでなく、人にこれだけ力を与える子供の一生懸命な姿を支えるのは教師の役割であるということを学んだ。教師の仕事が子供たちのためになり、行事や子供を接する中でその感謝が返ってくるそんなやりとりが教師も子供たちも達成感につながっていると思う。
実習を通して私自身に足りない課題がたくさん見えてきた。時津東小学校での貴重な経験を私も次に生かすために課題に少しずつ取り組んでいきたいと思う。
時津東小学校の先生方、児童たち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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