蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2011年5月1日~2011年12月30日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、2学年と4学年のクラスに入って一緒に勉強することができ、たくさんのことを学ぶことができました。運動会や平和学習などでは全学年と関わることができ、1学年1クラスの学校ならではの、下級生が上級生を尊敬し、上級生が下級生の面倒を見るという習慣ができている学校であると思いました。下級生は上級生を見て成長し、上級生としての自覚を身に着けて成長していくのだなと思いました。
約半年間子どもたちと関わってきましたが、5月の頃と比べると半年という短い期間ですが、とても成長していると感じました。はじめは授業に集中できなかったり、友達とけんかして泣いてしまったりということも見られましたが、今ではこのようなことはなくなり、子どもたちは1日1日成長していることを実感しました。
授業に関しては先生方の授業のやり方を見て、いろいろな方法があるということを知ることができました。児童をあてるのにも様々な方法があって、2学年では分からなくても手を挙げることもあるので、挙げた子をほめ発表する意欲をなくさないようにしていました。4学年では手を挙げること自体なくなってしまうので、均等に指名をしたり、直接先生に持ってきて発表につなげていました。発表の仕方にもさまざまありますが、自分の意見を言うということを先生方は大切にされていると感じました。
また、電子黒板を使用しての授業をされており、使い方を学ぶことができました。黒板で図を描いて説明することも良いと思いますが、電子黒板を使うことで描く時間を短縮でき、動く過程も見ることができるので児童がより理解しやすいと思いました。
短い期間ではありましたが子どもたちとも仲良くなることができ、授業の仕方や学校の組織などについてもたくさん学ぶことができました。先生方にはたくさん指導していただき本当に感謝しています。ありがとうございました。
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