蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kuwaさんの記録 2012年1月13日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校
実施日 2011年5月13日~2011年9月18日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:63時間

活動内容の概要
3年1組に配当された。
朝のあいさつ運動
環境整備活動(畑の耕うん、種まき)
特別支援実習におけるパソコン教材インストール
技術科授業へのTA参加
教材作りのお手伝い
長崎市中総体の引率および応援
運動会運営の支援及び参加
合唱コンクール
生活の記録へのコメント記入
学校HP作成
学校掲示板の作成
など
活動の総括
茂木中学校へ実習に行かせていただいたことは、私の中で非常に大きな財産になった。
公立中学校への実習ということで、以前教育実習に行った付属中学校とは大きく違う環境は私にとって大きな刺激になった。
基本的に朝から生徒の下校までをともに過ごすことができたので、現場の教員の一日や、学校における業務内容が少しではあるが把握できたと考える。朝のあいさつ運動においては、朝から子供の様子をうかがうことができるし、教員側の元気を子供に分け与えることもできるので、非常に重要な活動であると感じた。ぜひ、今後私も進んで実践したい。
また、配属された3-1の生徒たちは皆元気で、非常に「いい学級」に巡り合うことができ、幸せであった。担任の陣内先生と子どもたちの関係も良好で、陣内先生の生活の記録のコメントを見ていると、生徒への愛や気配りが感じられ、やはり教員側の姿勢は子供たちに伝わるのだと感じた。
今回の実習で最も学んだことは、生徒との関係づくりの方法である。以前の教育実習においては、一カ月しかない中で強引にいい関係を気づこうとしてしまったため、自然な会話や関係を作ることが非常に難しく感じられた。ところが今回、週に1回という間隔であったが、こちらの余裕もあったために生徒一人一人の性格や趣味、言動が把握でき、時間をかけていい関係を築くことができた。人間は様々な活動を通し、時間をかけると自然と関係は築けるものだと実感できたため、今後の教員生活における生徒との関係づくりに生かしていきたい。
茂木中学校と教頭先生、陣内先生をはじめすべての先生方、生徒たちに感謝します。
本当にありがとうございました。

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