蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rinさんの記録 2011年12月6日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2011年5月11日~2011年6月22日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
高田小学校第四学年に補助教員として参加し、授業、担当教諭の補助並びに児童との触れ合いを行う。
その中で目標として掲げていた「先生らしさ」の実行を行い、様々なことを経験した。
活動の総括
今回の実習はとても充実していたように思える。20時間がとてもあっという間に過ぎた、というのが正直な感想だ。記録として記入したのは7日間、計20時間だが実際には夏休みが終わるまで毎週行かせてもらい、さらには放課後のバレーボールクラブの指導も行わせてもらった。高田小学校には様々な経験をさせてもらい、本当に感謝しきれない。

目標にしていた「先生らしさ」の実行、または「先生」という立場と「児童に近い」存在の両立。とある日の記録に記入したが、先生らしさなど存在しない。自分らしく児童と接した方がいい。自分の中で様々な約束事を作り、生徒にそれを守らせるようにする。それで十分だと気づかされた。「生徒にはこの様になってほしい」という具体像に向かって突き進めばいい。これに気づくまでに児童と関わる時にどこか躊躇いが存在した。だが自分の「先生」の形を行っていけばいいと、分かったときとても自然な風に児童と接することができるようになった。

自分の「先生」のビジョン、生徒へ守らせる約束事はこれから徐々に作っていけばいいと思う。これから様々な経験を積んでそれらを確立していきたい。

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