蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あつこさんの記録 2012年1月8日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2011年5月13日~2011年10月28日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・学習のサポート
・給食指導、掃除指導
・休み時間における生活指導
・学校行事の練習の補助
・授業の観察
活動の総括
 私は、今回の学習支援実習で学びたいこととして、主に3つのことを挙げていた。
 1つ目は子どもの読書の状況について知るということだ。諏訪小学校では読書に関するキャンペーンなども盛んに行われており、そのためか読書好きな子どもが多かった。また、子ども達と本についての会話等もでき、とても勉強になった。
 2つ目は、長崎の伝統行事であるおくんち(諏訪っこくんちフェスティバル)に携わることだ。諏訪小学校には、実際のおくんちに出ている子や先生が何名もいるということもあってか、諏訪っこくんちに対する熱意のようなものが期間中常にあった。特に本番では、子ども達の真剣な表情に非常に感動した。諏訪小学校での実習で、このような体験をさせていただけたことに非常に感謝したい。
 3つ目は、長期間にわたる子ども達の観察だ。5月から数ヶ月子ども達と共に過ごしす中で、当初私が予想していたよりもはるかに成長が見られて驚いた。それは様々な場面で見られたが、特に私が驚いたのは、給食の場面でのことだ。実習の最初の頃には時間内に食べ終わることが全くできていなかった子が、いつの間にか時間内に食べられるようになっていて、非常に驚いた。そしてそのためには、先生の工夫が多くなされていたように感じる。少しずつでも、子どもの成長を褒め、時には注意し、見守っていくことが大切であると思った。
 今回の実習で得たことは、私にとって非常に糧となると思う。何より、「子ども達って愛おしい。」「先生って素敵な仕事だ。」ということを実感できた。今回得たことを、来年度からもぜひ生かしていきたい。

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