 |
蓄積型体験学習詳細
| 909kxさんの記録 |
2008年12月16日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校適応指導教室 補助指導員 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 学校適応指導教室「ひかり」 |
| 実施日 2008年4月2日~2008年12月13日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
・補助指導員としてひかり教室の支援を行う
・ひかり教室での活動(遊びやゲームを通して集団活動を行う)
・学習支援
・ちびっこ創作村での活動(野外活動)
・ひかり教室での行事
・コミュニケーションをはかる |
活動の総括
| |
私は,学校適応指導教室「ひかり」の補助指導員の立場として,活動を行ったり子ども達と関わる中で,本当に様々なことを学ぶことができた。まず,学校適応指導教室の補助指導員としての子ども達との関わり方である。様々な理由から学校に行きたくてもいけない子ども達がおり,そのような子ども達の少しでも多くの笑顔がみたいという思いで関わってきた。関わる上で感じたことは,子ども達は,少しの環境の変化や,言動や行動に敏感であるということである。その為,私自身も,その日の子どもの表情や状態をきちんと見て,言葉掛けや関わりをしてきた。自分と戦いながら毎日頑張って通級する子ども達の姿をみて,その姿から私もこの子達と一緒に勉強する日々が続いた。
ひかり教室では,毎日の活動で,みんなで一緒にゲームをしたり遊ぶ場がある。この時間は,子ども達にとってとても大切な時間であると感じた。この遊びの中で,他の子ども達との仲を深めたり,コミュニケーションを深めたりするなど集団活動を通して人間関係を学んでいる。このことで,人と関わることの楽しさや,集団で活動することの楽しさを子ども達は,日々感じているのだと思った。
また,その他にも毎月ある行事など様々な体験を行うことも子ども達にとってとても貴重な経験であるということも学んだ。
ひかり教室には,様々な子ども達がいる。一人ひとりの良さを引き出してあげることが子ども達にとって,自分の自信に繋がり,それが人と関わったり通級することへの意欲に繋がるということも学んだ。一人ひとりの実態に合わせ,その子どもに合った環境を提供することで,子ども達にとって居心地の良い場所にも繋がっているので大切なことであると感じた。
この半年間で,教室の子ども達の笑顔は当初の何倍にも増え続け,成長している。日々関わることで,子ども達の成長を日々実感でき,とても嬉しい。
ひかり教室では,私自身本当にたくさんの事を勉強させていただいている。蓄積型体験実習終了後も,補助指導員として,ひかり教室で子ども達と携わり,子ども達の成長や学校復帰に向けて支援を全力で行っていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|