蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中学生の部活動における指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2011年5月6日~2011年12月3日 |
実施時間 実施回数:17回 実施時間:63.5時間 |
活動内容の概要
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〇部活動の指導
(技術や礼儀作法、交通安全等の指導)
〇体育祭の指導
(準備係・教員競技参加) |
活動の総括
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私は西泊中学生女子バレーボール部の部活動指導において、競技の技術面の指導のみならず挨拶や礼儀などのマナーや試合会場への交通安全及び試合中における会場での過ごし方等の指導を実際に取り組んだり、担当教諭のご指導の下で学ぶことが出来ました。
競技の技術指導面では、担当教諭の指導方法を参考にし、練習中における生徒への声掛けや練習後のミーティング、生徒たちとのコミュニケーション等を積極的に行い、実践を通して具体的に学ぶことが出来ました。また、部活動におけるマネジメントや生徒たちの心情の変化を読み取るということが非常に難しく、部活指導はただ単に結果を出すだけでなく、生徒間の人間関係の形成や精神面の向上、保護者との連携をねらいとして部活指導に取り組まなくてはならないため、非常に難しさを感じました。同時に、部活指導は生徒の成長段階においてかけがえのないものであり、部活動が生徒の様々な面にもたらす効果は絶大であると実感しました。
また、部活動は生徒と教師だけでは成り立たないということを学びました。練習会場や大会会場への移動に関して、毎回保護者の方に協力をしてもらったり、時には保護者と連携して生徒たちだけで練習会場に移動させたりする等生徒たちが自発的に活動できるようなアクションを起こして、常に保護者の方々は凄く教育熱心だということが理解できました。教師と保護者間の連携の大切さを学ぶことが出来ました。
さらに、部活指導では普段の学校生活だけでは見ることの出来ない生徒の一面を見ることが出来、生徒理解に繋がりました。部活動の中で生徒とコミュニケーションを図ることが出来、生徒と距離が近づいたと実感しました。やはり、教師は積極的に生徒の良さを発見することが大切だと改めて実感しました。
今後、この学習支援で学んだことを活かして、将来私が教員になって部活動に携わった時に学んだことを最大限に発揮したいと思います。 |
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