蓄積型体験学習詳細
| 嘉-yoshi-さんの記録 |
2011年12月20日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2011年5月10日~2011年11月9日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:65.5時間 |
活動内容の概要
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小学校6年生配当
●授業中の支援
●休み時間における子ども達とのふれあい
●学校行事への参加
●事務的仕事
●教材づくり
●掃除指導 |
活動の総括
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今回の学習支援実習において私は、これまであまり関わることのなかった最高学年である6年生の配当となった。長期間での実習は初めてであったが、毎回のように子どもたちの成長が目に見えてわかるのでとても楽しかった。
私が以前教育実習で関わってきた子どもたちは中学年であったが、今回の実習で関わった6年生との差は明らかであった。それは、6年生は自分たちでできることが多いということである。発達過程上、当たり前のことではあるが、自分の考えをしっかり持ち、自分たちで行動しようしているという印象を受けた。また、大人な考えを持っている一方で、やはり小学生らしい面ももちろんあった。友達同士でぶつかり合う姿も何度も見た。しっかりした考えを持っているからこそ、何がどうだめなのかという理由をはっきるさせ、指導にあたる必要があった。
また、6年生は算数の授業に力を入れているということで、授業中の子どもたちと関わる機会そたくさんいただいた。私が特に印象に残ったことは、自分の言葉で表現させることが多かった点である。「どのようにすればこの答えが出るのか、理由を書きなさい」「気づきを(論理的に、より詳しく具体的に)書きなさい」と指導されていたことである。子どもたちは自分の言葉で表現することで、より数式や図形、グラフなどの意味の理解を深めていたように感じた。
今回の学習支援実習を子どもたちの成長ぶりには本当に驚きました。また子どもたちとの関わりの中で成長する自分もいた気がします。約半年間、本当にありがとうございました。 |
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