蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなっくすさんの記録 2011年9月30日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 百貨店にて接客や販売体験 実施施設・機関等 
実施日 2011年9月18日~2011年9月23日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:51時間

活動内容の概要
(1日目)
・取締役会長による開講あいさつ:小売業の現況について
・労務担当部長による講和:浜屋の現況とサービスについて
・人財開発担当による講和:浜屋のルールとマナー
・販売基本用語、接客マナーの練習
・FTC,包装実技
・本館へ移動し実習売り場での説明
(2日目から最終日)
・店頭にて、婦人靴の販売や接客体験
・社内のミーティングへの参加
・感謝祭へ向けての在庫管理
活動の総括
今回の実習では、自分が所属する教育学部という関連から少し離れ、百貨店という世界で実習をさせていただき、日常生活ではなかなか体験できない貴重な機会になりました。実習前は教職に就く前にもっと広い視野で社会を知り、実体験をもとに多くのことを吸収したいという思いで参加しました。今、自習を終えてみると、大きく成長することができたと改めて感じています。百貨店での販売は、普段自分たちがよく利用する量販店とは違い、お客様とたくさんのコミュニケーションをとりながら商品を売らせていただくというスタイルでした。もちろんその中には、商品の知識や、正しい敬語と販売技術、さらにはお客様のニーズをくみ取り、それを叶える努力が必要であることを感じました。例えば、待機中は腕を体の前で、右手を前にして組むこと。「~からお預かりいたします。」などのアルバイト敬語と呼ばれる間違った言葉遣いをしないことなど、自分のマナーや敬語がまだまだ甘いということを感じました。
しかし、日を重ねるうちに職場の雰囲気や販売にも慣れ、お客様が購入して頂くたびにやりがいも感じることが出来ました。もともと人と関わることやファッションに関することが好きなので、販売業自体に魅力を感じました。
最初は教育関係とはかけ離れた職業だと思っていたのですが、お客様の気持ちになって、どのようなニーズが求められているかを考えて行動する点などでは、対象者の気持ちを考えるという意味で教職に通じる部分も多いと感じました。
今回の実習で学んだことをこれからの進路選択に生かしていきたいと考えています。

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