蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2011年4月25日~2011年12月4日 |
実施時間 実施回数:18回 実施時間:67.5時間 |
活動内容の概要
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○女子バレーボール部の指導
(技術面の指導・マナー等の指導)
○体育大会の補助
(決勝係・教員競技参加) |
活動の総括
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実習を始める前の活動内容の目標は、体育大会の補助、特別支援学級への補助、バレーボール部の指導を行っていく中で、教師の裏方での仕事を知り、生徒理解をはかっていくということでした。しかし、特別支援学級への補助に関しては時間の都合上行うことはできませんでした。学習支援での主な内容としては、ほとんどが女子バレーボール部の部活指導になりました。
〇体育大会
体育大会においては、生徒と共に汗を流しながら無事に大会を終えることができました。生徒と積極的にかかわろうと思い、コミュニケーションを大切にしながら予行演習、当日と活動を行ってきました。生徒の中には、自分の進路について相談してくる子もおり、教師と生徒とのコミュニケーションの大切さを実感することができました。コミュニケーションを円滑に行っていくためには、言葉だけではなく共に活動することも大切だと思いました。
〇部活指導
部活指導においては、はじめの段階では中総体前ということもあり、3年生の大会に向けた必死に練習する姿を見ることができました。生徒自身が必死に勝とうと努力していたので、自然と私も指導に入ることができました。部活動の顧問は、生徒の努力する姿を間近に見ることができ、感動を共にすることができるとても良い仕事だと思いました。
3年生が引退してからは、1年生だけでうまく練習がまわっていかない様子を見ることができました。新しいチームのスタートがいかに難しいのかということを学びました。指導を行いながらも、校長先生や顧問の先生にお話を聞きながらどういった指導が有効なのかを考えることができました。
〇まとめ
普段の学校生活だけでは見ることができない生徒の一面を見ながら、中学校の教師として教科指導、生徒指導に負けないぐらい課外活動にも力を注いで行きたいと思います。私は、生徒の将来の可能性を広げることができるような教師を目指していきます。 |
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