蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会/育友会「南っ子まつり」 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2011年5月1日~2011年9月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会の準備/進行のサポート/片づけ
・ラインひき
・用具の搬入出
・児童の誘導
・片づけ など
秋祭りの準備/参加/サポート/片づけ
・準備
・会場設営
・搬入出
・行事への参加
・片づけ |
活動の総括
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全体をとおして、行事の進行の補助にあたりました。準備片づけに参加するなかで、現場の職員の方はもちろん、沢山の保護者のみなさんと一緒に活動することが多く、普段の授業や学校行事とは異なる雰囲気を実感することができました。
回数を重ねると先生方、児童、保護者様に顔を覚えてもらえ、前の回よりも積極的に参加できるようになり、地域の温かみを実感することができました。
わたしは、自分の目標であったあいさつをしっかりすることを心がけ、それをきっかけに積極的に児童や先生方と話したり活動に取り組むことができ、あいさつの大切さを再確認しました。
また、児童をどのように叱る、あるいは注意するかということに着目したいと目標に掲げていましたが準備過程を知らず、本番にだけ参加したためか4日間ではそのような場面に出会いませんでした。これからの実習や教育活動の中で学んでいきたいとおもいます。
もうひとつ、私がつねに心がけていることとして、周りをみて、考えて動くことを目標にしていますが、こちらは初めての環境のなかではなかなかむずかしかったです。勝手がわからず手持無沙汰になっていることがままありました。
準備段階で1つ疑問に感じたことが、やはり作業では男性教員の方が必要とされているように感じたことです。力仕事などで明らかに女性にも可能なことであっても気を使われていると感じる場面があり、それは親切というより失礼だと感じました。児童が相手であっても、教員が相手であっても、性別や年齢というまとまりではなく、個人の力量に応じて役割を分担していくことは大切なことだと感じました。 |
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