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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年9月14日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
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・運動会での児童のサポート
・授業中の児童の学習支援・サポート
・休み時間・給食時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.授業以外での支援、指導について
この実習の中で休み時間や給食時間など普段の授業とは違う場面での子どもたちの様子を観察し、ふれあうことができた。今まで休み時間等は子どもたちが自由に遊んでいて教師がついておかなければならないというような意識はなかったが、実際に子どもたちと遊んでいあると遊具の危険な使い方が見られたり、子ども同士でのトラブルが見られたりする場面もあった。教師が全て目を離してしまうのではなく、休み時間でも子どもたちの様子を気に掛けておくことが非常に大切であると感じた。特に、安全面に留意して事故等が発生しないよう意識しておく必要があると思った。給食時間や、運動会等の行事においても、その時々で指導することがあり、教師の声かけが変わってくることもよく分かった。教師はその時々の子どもたちの様子、状況をしっかりと判断し、声かけをしていくことが必要であると感じた。
2.子どもの気持ちになって考えるということについて
実習の中で子どもとコミュニケーションをとる機会がたくさんあった。たんぽぽ学級やなのはな学級で学習支援実習をさせていただき、改めて子どもの気持ちになって考えることの大切さを感じた。どうして児童がこの活動を嫌がっているのか、どうして授業に集中できていないのか、等の問題も子どもがその時どのような気持であるのか、どのようなことを考えているのかを推測することで解決につながることがあると思う。実習をする前よりは子どもの目線に立って考えれるようになったと思うが、まだまだ現場の先生方のようにはいかないので、より子どもの目線で考え、適切な指導ができるようになりたいと思う。
3.学習面での適切な指導について
たんぽぽ学級の国語や算数の授業の学習支援をさせていだき、さまざまな学習面での指導の工夫に気付くことができた。特に、低学年の児童においては、頭の中で考えることが難しい場合があるため、実際に紙に書いて理解する方法をとっていたり、国語のプリントに絵がたくさん入っていたり、視覚的に理解しやすいような工夫たくさん見られた。どの教科においても、どうすればより分かりやすく子どもたちに伝えることができるかということを意識しておく必要があると感じた。また、授業の中での教師の発問や声かけもその場に応じて変えていく必要があると感じた。先生方の声かけも勉強になる部分がたくさんあったので、自分も真似していきたいと思う。
この学習支援実習で実際の授業を観察したり、子どもたちとふれあったりしながらたくさんのことを学ぶことができた。この経験をしっかりと心に留め、これからに生かしていきたいと思う。 |
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