蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さちこさんの記録 2011年12月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2011年5月12日~2011年12月14日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
小学校1年生配属
・授業参加、指導
・課題添削
・給食参加、指導
・昼休み参加、指導
・掃除参加、指導
・業務手伝い
・自習参加、監督
・下校指導
活動の総括
今回の実習では、今までにない低学年の配属であり、またこれまでの実習とは違い長期にわたってのかかわりを体験しました。その中で最も感じたことが、児童たちの目に見える変化です。前まではほうきやちりとりを上手く使えなかった児童が、最近になっては上手く掃除をすることができるようになっていたり、前は友達に対してひどい言葉をつかっていた児童が、まわりの人を思いやる言葉を使うことができるようになっていたりと、たくさんの発見と驚きを見せられました。子どもの変化を最も身近で感じ取ることができる、教師という仕事の素晴らしさも今回の実習で知ることができました。
また、担任の先生には本当にたくさんのことを教えていただきました。先生は、子どもにけじめを持って接しており、ほめる、叱る、その他様々なこと一つ一つに、先生の愛情を感じました。私も「こんな先生になりたい!こんな学級を作りたい!」と心から思いました。
今回の実習では本当にたくさんのことを学ぶことができました。先生方や子どもたちに感謝の気持ちを忘れずに、来年からは実習とは関係なく自分の意思で学んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。

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