蓄積型体験学習詳細
| hj38oさんの記録 |
2011年10月27日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2011年10月27日~2011年10月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.運営する立場で運動会に参加するについて
これまでは学生として競技する立場だった運動会を、今回は先生の目線で運営する立場という意識を持って参加しました。運動会当日の先生方はとても忙しそうで、大変さが伝わってきました。始まる前は緊張感も伝わってきました。用具係の子どもたちへの最終確認のとき、少しでも聞いてない子がいたら厳しい口調で注意していた反面、競技中は精一杯応援なさっていて、メリハリが大事だと感じました。運動会を成功させるためには、様々な準備が必要だということが分かりました。
2.子どもたちとの絆を深めるについて
運動会や2回目の実習ではあまり子どもたちと関わる機会がありませんでしたが、最後の実習のときに1年生のクラスに入らせていただき、子どもたちとたくさん関わることができました。子どもたちの方からも話しかけてくれて、たった1日でしたが仲良くなれました。子どもたちと話すときは、目線を合わせ、根気強く聞いてあげることが大事だと思いました。
3.教師の子どもとの接し方を学ぶについて
一番印象に残っているのは、英語の授業です。小学校の英語の授業は初めて見ましたが、子どもたちがとても楽しそうでした。子どもたちだけではなく先生自身も楽しんでいて、それが子どもたちにも伝わっているような気がしました。だから、何事も自分自身が楽しまなければいけないと思ったし、これからはどんなときもそうできるようになりたいと思いました。また、1年生の授業中、ふざける子やなかなか静かにしない子などには、先生が厳しい口調で注意しておられました。私自身は、今回の実習では、そういう場面に出くわしても厳しく注意することができなかったので、そういうときにしっかり注意できるようになりたいと思いました。
3日間の実習で、普段では経験できないような貴重な体験をすることができました。そして、いろいろなことを学びました。今回の実習で学んだことをこれからの実習などにも生かしていきたいと思います。 |
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