蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2012年3月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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この活動を振り返ってみて、まず運動会において教師がどのように進行を進めているかということについて今までは参加する側だったので指示どおりに動くことがほとんどだったけれど、教師が裏側でどんなことに気をつけて運営しているか考えることができたように思う。
教師があらゆることを想定したり、子どもたちの安全確保などに気をつけながら運営しているのがよくわかった。
用具係で見ていることが多かったが、各種目ごとに用具の準備や指示などがうまく伝わっているのを見ると、次にすべきことが何なのかということを常に考えて行動することが大切だなと思った。
子どもたちと触れ合うということは少なかったが、自分で聞いたり、考えたりしながら動くことができたと思う。
また学習面や生活面においては、実際に授業で子どもたちの学習支援に携わった。
子どもたちの中にも授業に集中できなかったりする子もいたが、そういったことにもあわてずに行動することが大事だなと感じた。
なによりもまず、子どもたち一人一人をしっかりと見てあげるということや、子どもたちの考えに耳を傾けることが大切だなと思った。
また、叱るところは叱り、褒めるところはしっかりと褒めるといったことが大事だなと感じた。
この活動を通して、教える立場に立った時にどんなことに配慮していくことが大切かということについて考えを深めることができたように思う。 |
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