蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 webテスト:変更 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部(テスト用) |
| 実施日 2007年10月22日~2007年10月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・○○小学校にて
授業参観、集団登下校同伴、昼休みに児童と共遊、清掃活動、給食指導、地域祭り会場設営
・○○地区にて
○○地域祭り参加、地域の方の講話、地域の方とのふれあい
・奉仕活動(校内除草、海岸清掃)
・青少年の家での活動(地元中学生との活動、紙飛行機づくり教室等) |
活動の総括
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・今回の実習において、様々なことを学ぶことができた。特に以下の点について学びを深めた。
(1)地域における教育スローガンのもと、学校・地域の連携体制が整っており、たくさんの地域の方が、学校に親しみを持っている(理解がある)。学校が地域に溶け込んでいる(開放的)。
(2)学校と地域の連携により、子どもたちの教育の場が増え、学びの幅が大きく広がる。
(3)島嶼部は、閉鎖的と見られがちであるが、小規模である分、学校と地域の密接な関わりを育むことができる。
実習の手続き等で課題はあるものの、この1週間とても有意義な時間を過ごすことができた。普通の教育実習では学べない「学校と地域の関わり」について、実際の関わりを通して学び、学校には地域が必要不可欠ということを身を持って感じた。 |
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