蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

説明太郎さんの記録 2008年5月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 webテスト:変更 実施施設・機関等 長崎大学教育学部(テスト用)
実施日 2007年10月22日~2007年10月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・○○小学校にて
授業参観、集団登下校同伴、昼休みに児童と共遊、清掃活動、給食指導、地域祭り会場設営

・○○地区にて
○○地域祭り参加、地域の方の講話、地域の方とのふれあい

・奉仕活動(校内除草、海岸清掃)

・青少年の家での活動(地元中学生との活動、紙飛行機づくり教室等)
活動の総括
・今回の実習において、様々なことを学ぶことができた。特に以下の点について学びを深めた。
(1)地域における教育スローガンのもと、学校・地域の連携体制が整っており、たくさんの地域の方が、学校に親しみを持っている(理解がある)。学校が地域に溶け込んでいる(開放的)。
(2)学校と地域の連携により、子どもたちの教育の場が増え、学びの幅が大きく広がる。
(3)島嶼部は、閉鎖的と見られがちであるが、小規模である分、学校と地域の密接な関わりを育むことができる。

実習の手続き等で課題はあるものの、この1週間とても有意義な時間を過ごすことができた。普通の教育実習では学べない「学校と地域の関わり」について、実際の関わりを通して学び、学校には地域が必要不可欠ということを身を持って感じた。

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