蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎中学校 |
| 実施日 2011年5月8日~2011年7月13日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・陸上部の活動のサポートを行う。
・生徒が活動しやすいように、練習の補助を行う。
・気付いたことなどを生徒に伝える。
・生徒と一緒に出来る練習には積極的に参加する。 |
活動の総括
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私は今回の学習支援実習において、以下のことを目標として実習に取り組みました。
1.部活動の指導を行う教員の立場に立って物事を考える。
これまでは生徒として部活動に参加してきたが、今回の実習で初めて教員の立場から部活動に携わるので、現職の先生方の行動や言動に着目したい。
2.生徒の成長に気付ける力を身につける。
生徒に対してより適切な助言が出来るようになるために、生徒の技術的な面や精神的な面での成長に気付ける力を身につけたい。そのために、生徒と積極的に関わっていきたい。
長崎中学校陸上部の顧問の先生方には、より生徒と関わることができるように実習を20日間に設定していただき、本当に感謝しています。3学年が揃っている時期、3年生引退後の新体制の時期の生徒と関わることができ、本当によかったです。
2年生の女子生徒は、後輩が退部したとき、3年生が引退して新体制に向かうとき、キャプテン決めのときなどには、多くの気持ちを話してくれました。また、彼女たちの成長を感じる場面が多々ありました。
生徒の成長を感じさせていただき、より教師になりたいという思いが強くなりました。
初めての学習支援実習でしたが、本当に環境に恵まれたことに感謝しています。陸上部の生徒は、明るく、根が真面目で、とても関わりやすい子どもたちでした。先生方は、はじめの頃、緊張していた私をほぐしてくださりました。陸上のことだけでなく、多くのことを教えてくださり、本当にありがとうございました。
今回の学習支援実習で得たことを、教育実習や今後の蓄積型学習などにいかしていきたいです。 |
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