蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7qmgtさんの記録 2011年12月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 精道三川台小中高等学校での学習支援 実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校
実施日 2011年7月25日~2011年11月29日 実施時間 実施回数:17回  実施時間:60時間

活動内容の概要
夏期勉強合宿での質問対応
体育大会の準備、補助、片づけ
夜の学習(スタディサポート)の質問対応
授業の補助
活動の総括
 今回の実習で一番感じたことは、自分の専門教科の指導力不足でした。勉強合宿やスタディサポートで、生徒の問いに対し、どう教えたらよいか悩んだり、指導後も生徒に自分の考えがしっかり伝わっていないのではないかと思うこともありました。今後は、より分かりやすい指導を行えるように心掛け、指導する際のことも考えて勉強していかなければいけないと改めて感じました。
 体育大会では、小・中・高校生が一緒に競技を行うのを見て、とても感動しました。また、競技の準備等、ほとんどが生徒主体で行われ、人手が足りない時以外全く補助をする必要がありませんでした。先生方は完全に見ているだけ、といった感じだったので、こういった体育大会や指導があるのだと驚きました。
 授業を見学して感じたことは、教師と生徒のやり取りが多いということです。自分の想像や経験していた高校の授業は、教師が淡々と説明し、生徒が黙々と問題を解くといったものだったので少し予想外でした。少人数指導を行っていたことも関係があるとは思いますが、やはり授業は教師と生徒、お互いが働きかけあって成り立つものなのだと、再認識できました。
 中学校での実習経験しかないため、今回は高校での実習を選択しましたが、授業風景や休み時間の様子などを見学して、高校生には、中学校の生徒と全く違う対応が必要な訳でなく、どちらも、積極的に関わりを持ち信頼関係を気づくことが大切なんだとわかりました。しかし、私はあまり積極的に生徒に話しかけたり今回できなかったため、今後の課題として、日常生活でも常に意識して、この課題を改善していこうと思います。

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