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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 虹が丘小学校における学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2008年5月15日~2008年6月27日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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| 主に虹が丘小学校の全ての学年と関わり、個別指導や授業の補助、授業の準備を中心とした活動であった。また、昼休みには子どもたちと一緒に遊んだり、掃除の時間には一緒に掃除をしたりなど、子どもたちとともに活動をさせてもらった。 |
活動の総括
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今回虹が丘小学校での実習を通して、附属小学校や附属特別支援学校とはまた別の学校の仕事や教師の仕事を実際に体験することができて本当によかった。
特に、改めて大切だと感じたことは声かけである。教師が子どもたちにかける声によって、子どもたちは、たくさんの自信をもつことができたという場面が何度もあった。このように、子どもが教師の声によって自信をもてるのは、教師と子どもとの信頼関係が成り立っているからではないかと思う。加えて、信頼関係が成り立っていることで、クラスの雰囲気も良くなっていくのではないかと思った。
授業に関して、今回の実習では個別指導や授業の観察もさせてもらった。一学級の構成人数が少ない場合、一人ひとりに目を行き届かせることはそう難しいことではないが、一学級の構成人数が多い場合、なかなか一人ひとりに目を行き届かせ、授業の内容を理解することができるような指導をするのは難しいことであると、改めて感じた。
今回の実習を通して、授業準備など学校のための目には見えにくいような活動もさせてもらい、たくさんのことを新たに学ぶことができたと思う。また今回の実習で、全体を通して「ほんの少しの気配り」がとても大事であり、何事においても必要不可欠なことだと感じることができた。これからもその気持ちを忘れず、がんばっていきたい。
最後に、子どもたちも私たち実習生が学校に行くと、たくさん話をしてくれたり、一緒に遊んでくれたりして本当にうれしかった。そのおかげで、大変なこともあったが、この実習を乗り越えることができたように思う。さらに、虹が丘小学校の先生方も、私たち実習生を温かく迎え入れてくださり、丁寧に指導してくださった。本当に感謝の気持ちでいっぱいである。これからもボランティアとして、虹が丘小学校での実習を充実させていきたい。 |
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