蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小野小学校 |
| 実施日 2011年7月21日~2011年12月14日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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7月から12月までの約5ヵ月間、小野小学校で子どもたちと一緒に勉強することができ、たくさんのことを学びました。
1年生から6年生まで、いろんな学年の授業に入らせていただいたため、いろいろな発達段階の子どもと接することができ、とても良い経験となりました。
算数と体育の授業を支援することが多かったのですが、見ているうちにつまづきのポイント等がわかるようになってきました。例えば長縄だと、「入るタイミング」がわるいことが原因で、縄にひっかかったり、縄を跳ばずに通り抜けてしまったりというミスをする子がいます。また、「跳ぶ場所が手前すぎる」ことが原因で足が縄にひっかかってしまう子もいます。更に、「跳んだあとの抜け方」が真横に抜けてしまうせいで縄に触れてしまい次の子が縄に引っかかってしまう場合もあります。児童がどのような事につまづいているのかを見極め、それに応じた指導が必要です。もちろんその場での臨機応変な対応が大切になりますが、たくさん経験を積むことでどのような言葉かけをすると伝わりやすいか等がわかってくると思います。
小野小学校の子どもたちは素直で元気で明るくて、和気あいあいとしていました。子どもたちの笑顔にたくさん元気づけられたと思います。毎週水曜日がとても楽しみで、60時間があっという間でした。
15日間という短い間でしたが、先生方にはたくさんのことを指導していただきました。ありがとうございました。 |
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