蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2011年5月12日~2011年11月17日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、この三原小学校での学習支援実習を終え、大学の授業だけでは決して学ぶことはできない多くのことを学ぶことができた。学習の面だけでなく、生活の面であったり、子どもたちとの接し方であったりと多くのことを先生方や子どもたちから学べ、この学習支援実習は私にとってかけがえのない経験となった。
この実習に臨む前私はよくいろんなことを考えていた。授業中どんなふうに説明したら子どもたちは理解してくれるのだろうか、どのような言葉のかけ方が子どもたちの興味を引くのだろうか、子どもたちが喧嘩をしたときやいじめが起こったとき先生方はどんなふうに対応されるのだろうかなど漠然と頭の中で考えていた。このような考えに対する答えをこの実習でたくさん拝見させていただいたり、自ら経験させていただいた。いろんなことを体験させていただいたので私自身反省しなければならない点を多く見つけることができた。そんなとき、先生方に子どもとの接し方などを質問すると丁寧に答えてくださりとても心強かった。
発達障害をかかえる子どもたちの支援、指導についても多くのことを学ぶことができた。さまざまな子どもたちと接する中で言葉のかけ方の重要性について改めて考えるようになった。子どもたちは、教師の言葉のかけ方ひとつでやる気になったり、やる気をなくしてしまうときがある。この実習では私が言った一言の重さを痛感することが多々あった。そんなときも先生方がフォローをいれてくださり、先生方と子供たちの信頼関係の強さを見せていただいた。
最後にこの実習を通して、私ははやく教員になりたいという気持ちがより強くなった。不安に思うこともあるが、私らしく子どもたち一人ひとりと向き合い、三原小学校の先生方のように子どもたちとの信頼を強く結ぶことのできる教員になりたいと思う。
今回、たくさんのことを長期にわたり学ばせていただいた三原小学校の先生方、子どもたちにとても感謝しています。たくさんご迷惑をおかけしましたが、毎回暖かく迎え入れてくださり、実習に行くことがとても楽しみでした。本当にありがとうございました。 |
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