蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年9月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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学習支援では低学年子どもたちを担当して新しい発見がたくさんありました。まず、低学年の子どもたちには生活指導が必要な場面がとても多いということです。実習に行く前は勉強をどのようにして教えたらよいだろうかということばかり考えていたのですが、実習に行ってみると担任の先生方が学習指導よりも生活指導を多く行っていました。生活指導について全く考えていなかったので、どのように指導すればよいのか、どこまで厳しくしてよいのか分かりませんでした。その上、たとえ子どもが正しくない行動をしていても、可愛らしいという気持ちがでてしまいなかなか指導できませんでした。むしろ、子ども同士が注意している姿をみてこちらが学ばされました。
次に、小学生の6年間の成長は素晴らしいものだと感じました。高学年の子どもたちを見る機会はあまりなかったのですが、運動会や集会の様子を見ていると、高学年の子どもたちが率先して行動していました。高学年の子どもたちはとても頼もしかったです。
最後に子どもは素直だと感じました。あいさつをするとあいさつを返してくれました。これはしてはいけないよと注意をすると素直に受け入れてくれました。最初はなかなかうちとけることができなかった子どもでも、時間がたつと話かけてくれました。自分の話を聞いてくれるか不安でしたが自分が思っていた以上に子どもたちが素直だったので驚きました。また、その姿を見習うべきだと思いました。そして、素直な子どもたちだからこそ、こどもたちのためになることを小学校でたくさん教えていかなければならないと思いました。子どものためを思って子どもに接することができるようになりたいと思った実習でした。 |
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