蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業参加観察 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2011年5月6日~2011年5月15日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 今回の学習支援実習においては、体育祭と体育祭の練習を中心に参加観察させていただきました。1年生から3年生まですべての学年の授業を見せていただくことができました。体育祭の練習のさいには、音楽を流したり、ゼッケンを学年ごとの枚数に分けるなどの作業をさせていただきました。体育祭当日は、召集係としてお手伝いをさせてもらいました。体育祭関係以外では、算数や国語の授業も観察させていただきました。黒板に小テストの問題を書かせていただくなど、貴重な体験となりました。掃除にも参加させてもらい、生徒とコミュニケーションをとることができました。 |
活動の総括
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| 今回の学習支援実習では、本来の教育実習では体験できないことを多く経験させていただき、とても充実したものとなりました。行事を第三者の立場から見ることができたことは貴重な体験でしたし、それ以上に現在の中学生の姿や声を見聞きできたことも、非常に参考になりました。印象深かったことは、生徒が「自分で動く」姿勢です。掃除時間中、手を止めてがやがや話している友達に「ちゃんとそうじしようよ」と声をかけていたこと。体育祭当日片づけのさいに、私たちが持っていた道具を「持っていきますよ」といって代わりに運んでくれたこと。私は、中学生は私が思っている以上の無邪気さと、それと同じくらいの、周りを気配る大人な一面を持ち合わせているのだと感じました。今回の実習で、短い時間でしたが生徒たちと触れ合う時間をいただき、わたしはますます「教師になりたい。教師になって子供たちが成長する姿を間近で見ていたい。」という気持ちを強くしました。教師というのは大変な職業であるということも改めて実感しましたが、先生方が、「大変だけれど、充実したやりがいのある仕事だよ」とおっしゃっているのを聴き、私もそのように感じることのできる教師になりたいと思いました。 |
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