蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2011年8月22日~2011年8月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.適切な支援を学ぶ
先生方が自主学習教室にいなかったため、目標に挙げたような形で先生方の姿から学ぶことはできなかった。そのため初めは、机間巡視をするべきか、生徒たちから質問に来るのを待つべきかわからず、座ったまま自主学習の監督をしていた。しかし、それでは生徒たちと打ち解けることができず、なかなか質問をされることがなかった。先生方からの声かけもあり、徐々に机間巡視したり、自分からわからないことはないか声をかけたりするようになり、生徒からの質問が徐々に増えた。
2.学習しやすい環境づくりを知る
休憩後や、スムーズに問題が解けているときは集中力が高まり、学習が進んでいた。
また、はじめは、各々で自由に休憩するかと思っていたが、声をかけずにいるとなかなか休憩をとらず、集中力も落ちて学習の効率が悪くなっていた。50分の学習時間と10分の休憩時間のサイクルで声をかけると、生徒たちにうまくリズムを作ることができ、メリハリをつけて学習に取り組ませることができた。
3.生徒とのかかわり方を学ぶ
初めのうちはなかなか声をかけることができず、実習生-生徒間に緊張感があったが、休憩中に積極的に声をかけ、勉強以外の話もすることで緊張が解け、学習時間の質問もより積極的になり、スムーズに学習を進められたと思う。
また、教師らしい言葉づかいを気にしすぎて、初めは敬語で接していたが、それではよそよそしくなってしまい、生徒と打ち解けることができなかった。先生方がときどき学習教室に来たときの声かけを参考に、丁寧な言葉づかいを心がけて、敬語でない話し方に変えると、徐々に生徒と打ち解けることができた。 |
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