蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

404n2さんの記録 2008年12月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 虹が丘小学校における学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2008年5月23日~2008年12月12日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業の補助
・雑務
活動の総括
学習支援実習では、今までの教育実習ではできなかったことができた。教育実習では、授業がメインであまり他のことが出来なかった。学習支援実習では、文集などのプリントを印刷したり、テストの採点、文集のチェックなど普段出来ないことを出来てたいへん貴重な経験することが出来た。この実習で、印象に残っているのはプリントの印刷である。文集などの印刷を行う前に、文章のチェックをして文字が薄くなっていたらボールペンで書き足したり、おかしな文章を書き直したりした。ただ印刷をするだけと思っていたら印刷する前にこのような作業をしてから印刷することを知り、勉強になった。印刷する時は、文章が全部入っているか、字が途中で切れていないかなど細かくチェックしながら印刷した。少しの量を印刷するのに3時間もかかってしまったことを覚えている。細心の注意を心がけながら何でもすることを学習した。授業する際にも、子供の様子を見ながらきちんと理解しているのかなどに注意して授業するべきだと感じた。体育の授業などでは、専門的知識が必要だと感じた。主に、跳び箱の授業の補助をしたが、ただ指導するのではなく、的確に指導するためには専門的な知識が必要と感じた。また、児童一人一人問題点は違うので、その児童にあった指導を的確に指導することの難しさを感じた実習となった。この実習で、自分に何が足りないということが分かった。この実習で、得たことをこれから生かすのは自分なので、自分で努力して頑張っていきたい。教育実習のときと同様、教師になりたいとまた感じれたことが自分にとってすごく良かった。

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