蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2011年5月20日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・朝の活動
・授業中の学習支援
・休み時間のふれあい、遊び
・給食指導
・行事活動の補助 |
活動の総括
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今回、60時間の坂本小学校での学習支援実習を経て、多くのことを学び、そして自分の視野を広げることができたと思う。
まず、はじめに、公立の小学校の授業に実習という形で初めて入ってみて、子ども一人一人の能力の違いに、驚かされるとともに、授業づくりの難しさを改めて感じさせられた。
教師は、授業の中で、児童一人ひとりの能力や特性などをしっかりと理解し、授業を進めていく中で、一人ひとりに気を配った授業展開を考えていく必要があるということを実感した。
また、私がお世話になった坂本小学校は一学年一クラスの比較的小規模な学校で、小規模校のよさというものも学んだ。まず、小規模校では、学年を超えた縦のつながりの強さがより強まると感じた。特に、運動会では、上級生が下級生に指導する姿、下級生が上級生を慕う姿がよくみられ、他学年間のつながりの強さを感じることが多かった。また、日常的にも、上級生が下級生のお世話をする様子をよくみることがあり、小規模校のよさを感じることができた。また、教員も他学級の児童もよく把握しており、学校の生徒の担任の教員だけでなく、学校全体で一人ひとりの児童を見守るという体制が整っており、児童一人ひとりの成長をしっかりとサポートできると感じた。
これから、社会に出ていく中で、これらのこの実習経験で学んだことをしっかりと生かしていきたい。また、生かすためにも、様々なことにチャレンジして、様々な知識を吸収していきたいと考える。
最後に、お世話になった坂本小学校の先生方、子どもたち、保護者な方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。 |
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