蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

けいさんの記録 2012年1月16日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 複式学級3・4年生への学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2011年5月11日~2011年11月30日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:60時間

活動内容の概要
朝読書
朝の会
複式支援(国語・算数・体育)
授業支援(理科)
掃除指導
昼休み
給食
小音会への付き添い
活動の総括
 学習支援を通して実際に複式学級の中に自分自身が入ってみて、改めて複式学級のよさや授業を行うことの難しさや大変さなどを自分自身の目で確認することができ、授業で学んだ以上の知識や経験を得ることができました。複式学級といえば、授業を行うのがとても難しいという印象が強かったのですが、現場をみてみるといかに自分が狭い部分にしか目を向けられていなかったかということを痛感しました。確かに授業は難しく、支援に入っていてもクラス内の学力差は想像以上に大きく、戸惑うこともありました。しかしそれだけが複式学級というわけではなく、年齢の違う児童がけんかしながらもお互いを認め合っていく姿や、上の学年は上の学年ならではの、下の学年は下の学年ならではの意見があり、それらが授業内やそれ以外の場面で交わされるという単式学級にはない面白さもあり、毎回の学習支援がとても充実していたように思います。学習支援だったため、先生方の事務的な作業の様子や取り組みにはあまり関わることができなかったことが残念でしたが、卒業する前に複式学級にかかわれてよかったと思います。
 私は今年から横浜市で働くため、複式学級に携わることはほとんどないと思います。しかし、複式学級での経験を単式学級での学級経営に還元していきたいと考えています。

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