蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

エダさんの記録 2012年1月13日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2012年1月13日~2012年1月13日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・漢字テストの丸付け
・都道府県テストの丸付け
・漢字プリントの丸付け
・コピー作業
・プリントの答案作成
・授業参観
・昼休み
・給食
・掃除
・帰りの会
活動の総括
1、実際の小学校の子どもたちの実態を知り、1人1人と先生がどう接しているのかを実際に見て勉強し、自分もそれを見習い積極的に子どもたちと交流するようにするについて
先生と子どもたちはよく話たりしていい関係を築いているように感じました。しかし、その中でもけじめはしっかりつけていて先生はおかしいことははっきり言っているので素晴らしいと思いました。そして子どもたちも言われたらしっかりするし、反省もするので先生との関係がとてもうまくいっているのだなと思いました。そして褒めるべきところでしっかり褒めている様子もあるので褒める時は褒め、叱るときは叱るこれが子どもたちとのよい関係を気付くコツなのかなと思いました。自分はまだ子どもたちをあまり叱れないので今後は叱るべきところでは少しでも叱れるようにする必要があるかなと思いました。

2、学校の生活の中に教師として入り、教師がどのように学校生活を送っているのかを実際に見て自分が教師になった時の参考にできるように学ぶについて
先生は普段は教室にいて子どもたちと話したり、プリントの採点等を行ったりしていました。昼休みは子どもたちと一緒に遊んでいるようでした。学校生活の中では基本子どもたちとともにしている感じでした。しかし、放課後の仕事や朝の仕事、家での仕事など自分が見ていないところでの姿がまだはっきり分からないのでそこのところ(仕事)について先生に質問するなりして今後の自分にいかしていけるようにしたいと思います。

3、学校行事等に参加することで日常の学校生活(通常授業)とは違う場面での活動の仕方を学び、その際の子どもたちとの接し方、また先生同士の連結がどのようになされているかを学ぶについて
運動会に参加させていただきましたが、こういう行事の際には特に先生間の協力が大事になってくるとよくわかりました。準備1つにしても先生方が連携しているからこそ活動が円滑に進んでいることが見ていてよくわかりました。おそらく他の活動でも同じことが言えるのではないかと思います。子どもたちには普段と同じように接しているように感じました。ただ、行事になると子どもたちをはじめみんな気合いがいつもより入っているようみ感じました。まだ、細かい連携の様子までは理解したとまで言えないので今後の実習を通して見極めていきたいと思います。

4、授業や学校の活動以外(休み時間等)の場面で教師と生徒のかかわりはどのようになっているか、また教師同士のコミュニケーションがどのようにとられているか学ぶについて
昼休みは先生、子どもたちは一緒に遊んでいました。遊びの中でも子どもたちとよい関係を築くことはできるので大切なことだと思います。子どもたちも先生と遊んでいるのを見ると楽しそうなのできっと両者にとってよいことだと思いました。休み時間も子どもたちが先生に話しかけていて些細なことでも楽しそうに話すのでいいなと思いました。このように先生と子どもたちは授業だけでつながっているわけではないのだと改めて感じました。授業以外の時間の大切さも同時に感じることが出来ました。ただ、休み時間等の教師同士のコミュニケーションはお話しされているところしかあまり見られなかったので先生にいつもどんなコミュニケーションをとっているのか聞いて参考にしたいと思います。

有意義な時間を子どもたちや先生方と過ごせてとても幸せでした。これらの経験を今後にしっかりいかして成長していきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved