蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 通学合宿・授業のサポート |
実施施設・機関等 諫早市立 長里小学校 |
| 実施日 2011年9月7日~2011年9月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・通学合宿のサポート
(食事作り、学習など)
・授業でのサポート
(テストの採点、指導など) |
活動の総括
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まず、通学合宿では学校に一日行き、それから公民館にみんなで泊まるというもので初めての体験で驚いた。長里小学校はどの学年でも仲が良くお互いのことをよく分かっているなと感じた。学校が終わり、決まった時間になるとみんなで調理室に集まり、班ごとに夕飯を作った。私がサポートした班では、どうすべきかを私に聞いてそれぞれが何の仕事をするのかきちんと決めて進めることができた。特に6年生にとても料理が上手な子がいて、みんながばたばたしている時でも落ち着いて指示をしたりまとめてくれていた。公民館に帰ってからは、学習の時間があり学年ごとに課題が与えられた。算数の問題が難しく、何人も一気に質問に来たので対応が大変だった。とにかく分からないと思うと考えなくなりやる気を失う子が多かった。クラスでもそのような子が現にいるのだろうなと考えたら、一人ひとりのサポートが必要だと考えさせられた。
学校でも、学年の壁を越えてみんな仲が良く様々な学年の子と接する機会が持てた。クラスでは、男の子の発言力が強く騒いでいることが多かったが、担任の先生がうまくまとめていた。それも子供達一人ひとりを理解できているからこそ、信頼があるからだと感じた。最後に、運動会を見に行ったときは以前見た練習時よりもみんなまとまっていた。私達の助けがなくとも自分達でうまくやっていた。このイベントで一つ成長が見られたかなと思ったし、来年自分達が最上級生になったときに頑張ってくれるんじゃないかと感じた。今回の学習支援を通して、やはり何を行うにしても先生方や地域の方、また保護者の方々の協力なしではできないのだと実感した。いかに子供達がスムーズに作業ができるか、その環境を私たち大人が作っていかなければならないのだと分かった。 |
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