蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 宿泊体験学習・クラブ活動 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2011年9月15日~2011年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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長与小学校は児童数が比較的多い小学校であったため、私が参加させていただいた宿泊体験学習ではたくさんの児童とかかわりを持つことができたと思う。該当学年は5年生であったが、みんなとても元気がよく、活発な子が多かったように感じた。宿泊体験学習においては、集団で行動することを意識したり、自分のことは自分でするように心がけたりということが児童に求められる。初日は、初めて泊まるという児童や、友達と長く一緒にいられることに喜びを隠しきれないという児童がいて、全体的にもざわついた雰囲気が見られたが、時間が経つにつれて、自分はどのような行動をとるべきかということや、グループのみんなとどのようにして協力すればよいかなどということを考えながら動くことができるようになっていた。児童の成長を見守りながら、私自身もできる限りの補助をしたいと思い、野外炊飯の火おこしや、片付けのチェックなど、児童だけでは困難な作業を手伝うようにした。どのような場面でどんな手助けをしたらよいのかということが、今回の実習を通して以前に比べてわかるようになったと思う。
クラブ活動の支援においても、基本的には児童と活動を共にして、その中で児童だけでは解決が困難な場合や、活動が中断してしまいそうな場合に手助けを行うようにした。児童の自発性を尊重して、見守るということも一つの手助けになるのではないかと思った。
今回の学習支援実習を通して、児童とかかわることの楽しさや嬉しさを改めて実感するとともに、児童の活動を支えている先生方の努力を知ることができた。この実習で得たことを、次の活動へ生かしていきたいと強く感じた。 |
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