蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2011年6月11日~2011年9月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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中総体の引率
被爆遺構めぐり事前指導
被爆遺構めぐり引率 |
活動の総括
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1、実際の現場の状況を知る。
今回が公立中学校への初めての実習であったため、附属中学校とはまた違った雰囲気を味わうことができたように思う。生徒数が少ないということもあってか学校全体が仲が良く3年生がしっかり1年生に気を配っているようにも見えた。また自ら学習活動に積極的に参加する生徒もいた。
2、積極的に生徒と関わる。
最初は緊張してうまく関わることができなかったが文化祭や被爆遺構めぐりを通してお互いの距離も少しずつ近くなりいろいろなことを話すことができた。とても気さくな生徒たちだったため私自身も楽しい実習となった。しかし、やっと打ち解けられたころに実習が終わってしまったので、もっと早くから積極的に関わっていかなければならなかったと反省している。また教員という立場について改めて考えさせられたように思う。
3、授業の作り方、進み方を学ぶ。
総合的な学習の授業の作り方や進み方を実際一部ではあるが見ることができ、とても良い経験になった。学習する内容はもちろん生徒たちの自主性や協調性などといった規則や生活において大切な要素になる部分も学習を通して学ぶことができるような授業になっていた。また生徒たちが関心を持つような教材の活用を学ぶこともできた。 |
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