蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m50eBさんの記録 2011年12月12日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校
実施日 2011年5月11日~2011年9月13日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業における指導補助
・運動会の設営、運営
・校外活動での引率   等
活動の総括
 今回の学習支援でたくさんのことを学んだ。それぞれについては、日誌の中で書いているが、特に、信頼関係の大切さについて考えさせられる実習となった。子供の成長のためには、学校だけでなく保護者や地域の方の支援が大切になる。また、子供に指導するためにはその子自身と教師との信頼関係が大切になる。私はこの長期にわたる実習の中で、教師と子供、教師同士、学校と地域における信頼の大切さを学んだとともに、互いの信頼関係は日々の積み重ねの中で強くなるということを強く実感することができた。全体の実習時間自体は60時間と少なかったが、一日4時間という時間を大切にし、三か月にわたる期間を洗切小で過ごさせていただいてこのことを実感することができた。3か月でこの思いに至るということは、もっと多くの時間を関わっていけたならより大きな信頼関係を築くことができたと思う。教師として学校に赴任するとき、このことを忘れないようにしたい。担任であろうが一人で子どもを育てることはできない。多くの支えのなかで子どもは育っていくのだと思う。このことに改めて気づくことができたという点においても、今回の学習支援は非常に貴重でかけがえのない実習になったと感じる。
 今回の実習がこのように実りと充実あるものになったのも、先生方の協力があったからだと感じる。本当に心から感謝したい。

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