蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3e2t5さんの記録 2011年10月4日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 体育大会のサポート・中総体の引率と応援 実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校
実施日 2011年5月15日~2011年6月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
大会運営の補助
大会の後片付け
中総体の引率と応援
活動の総括
 今回の学習支援実習を通して、大学の講義では学ぶことができないことをたくさん学ぶことができた。
 体育大会では、教師の側で運営の仕方を学んだ。私は今まで生徒としてしか体育大会に参加したことがなかったため、どういう風にして大会が進んでいるのか知らなかった。しかし今回大会の運営に参加させていただき、裏方として、先生方がどう動かれるのか間近に見ることができたので、とても良い経験となった。先生方は一日中運営のために走り回っていてとても大変そうだと感じたが、そういう先生方のおかげで大会がスムーズに運営されているのだと改めて実感することができた。また、大浦中学校は先生だけでなく、生徒も運営する側として大会を進めていた。先生と生徒が協力して一つの大会を運営することは、生徒と深く関わることができ、また、生徒たちの責任感を育むことができると思うので、いい取り組みであると感じた。
 中総体では、体育大会の時よりも生徒たちと関わる機会が多かった。実際に試合に出場する生徒と話したり、応援で来ている生徒と一緒に声を出して応援した。最初は私も恥ずかしさもあって、なかなか大きな声を出して応援することが出来なかったが、生徒たちと仲良くなるにつれて、一緒になって大声で応援することができた。試合は残念ながら負けてしまったが、生徒たちと部活動の試合を応援する機会はめったにないため、とてもいい経験になった。
 今回の実習では、授業や学校生活とは少し離れたものだったため、今まで経験することが出来なかったことばかりでとても新鮮だった。今回学んだことを今後の教育の現場でも役立てることができるように頑張りたい。

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