蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まきさんの記録 2011年12月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2011年7月21日~2011年11月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○プール指導 
25メートル泳げない子供の補助
プールの外からの安全確認
先生方の指導の補助

○事務的活動
新入生の名簿作り
活動の総括
○プール指導
プール指導については、25メートル泳げない子供たちが思っていた以上いて正直驚いた。水を怖がっている子どももいて指導がうまくいかないところがあり苦戦してしまった。バタ足・息継ぎ・水のかきかたなど実際に自分が手本をみせることで指導がうまくいく部分があったので、口で言うよりもやって見せるほうが効果的と分かった。プールの外からの安全確認は緊張した。ただ子どもたちの活動を観客として見ていてはいけない。溺れているかもしれない、サボっている子がいるかもしれないなど、常に注意して見ていないといけないから緊張した。授業参観でもあったので保護者の方にあいさつをしながら、対応をしながら活動できた。子どもたちともコンタクトをとりながら褒めることも忘れず、自分なりに考えて動くことができた。とくにプールは水を用いての授業だから教師の言うことをしっかり子どもたちに聞かさなければいけない。そのためにも授業の初めに約束事をするなど工夫していかなければいけないことも学べた。
○事務的活動
新入生の名簿作りをした。何百人のデータをパソコンに打ち込んでいくのは大変だった。子どもたちの見えないところでもあらゆる仕事が教師にはあることが改めて理解できた。先生方の関係や、時間の使い方などうまくしていかないと協力してスムーズに物事を進めていくのは難しいと思った。連携をはかる大切さを理解できた。

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