蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

laylaさんの記録 2011年12月2日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2011年5月20日~2011年11月11日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60.5時間

活動内容の概要
主に3年生への学習支援
他の学年の野外活動への引率など
活動の総括
 私は小学校実習へ行かなかったので、最初は非常に不安だった。学習支援というのもどのように声かけをして、どのように説明すれば分かりやすいのかを考えるのに精いっぱいであった。しかし、何度も行くうちに子どもたちが私のことを覚えてくれ、給食や休み時間等も非常に楽しく過ごすことができた。
 小学校には1年生から6年生まで年齢の幅の広い子どもたちがいるが、みんなが友だち、といった印象が強かった。地域の繋がりを感じることも出来た。
 普段は3年生への学習支援に入ることが主だったので、5,6年生とは学外での社会科見学などの引率でしか関わることはできなかった。しかし階段などですれ違うと「先生今日きてたの」と話しかけてくれたり、「今度いつ来る?」と 聞いてくれたりして、それが非常に嬉しかった。
 先生方にもさまざまなことを教えていただき、授業の中での先生方の説明に「なるほど」と思うことばかりであった。少し発達障害のある子どもへの接し方や子どもをほめる時は具体的にほめるということなど、学ぶことも多くあった。
 この学習支援実習を経て、また少し子どもへの関わり方が見えたような気がした。

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