蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8r253さんの記録 2011年12月2日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校
実施日 2011年8月26日~2011年11月4日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:20時間

活動内容の概要
○夏季勉強会の補佐(社会科)×3回
○放課後自習の学習支援×12回
活動の総括
「学習支援の内容」と「生徒との関わり」という視点から、東長崎中学校での学習支援実習について振り返りたいと思う。

「学習支援の内容」
この実習で私は主に、中3を対象にした夏季勉強会と放課後自習における学習支援を行った。夏季勉強会では、自分の専門である社会科の勉強会に入らせていただいた。専門ということもあって、知識面に対してあまり不安はなかった。しかし、実際に学習支援に当たらせていただいて、自分の課題が見えた。それは、伝える技術である。生徒たちがどのようにすれば学習への理解を深められるのか、これは教師の伝える技術というのが重要になってくると思う。私は学習支援を行った際に、上手く生徒に伝えることが出来ないことがあった。ここでの気づきを念頭に3年次の教育実習、その先の教員生活に向けて、伝える技術を身につけていくような学びを大学で行っていきたいと思う。10月からの放課後自習は、全教科を対象に学習支援を行った。久々に触れる教科ばかりだったので、戸惑うこともあったが、精一杯生徒に対して支援に当たることが出来たと思う。

「生徒との関わり」
附属以外の学校に実習に行く機会というのは蓄積型体験実習以外では無いので、今回の実習では、あいさつ等の声かけや学習時間以外での生徒たちとの関わりに積極的な姿勢で臨みたいと考えていた。東長崎中学校は大変大きな学校であったので、始めは緊張していた。しかし、生徒から元気の良い挨拶をして接して来てくれたり、自習に毎回来る生徒は積極的な関わりを持ってきてくれたりして、私も自然な形で生徒との関わりを持つことが出来た。
また、今まで私の中で教師としてどのように生徒たちと関わればよいのか明確ではない点もあったが、現場の先生方の声かけや生徒との関わり方見て、多くのことを学ばせていただいた。

学習支援という形で、子どもたちと関わる経験が今までなかったので、はじめは戸惑いがあった。しかし、東長崎中学校の先生方のご指導や生徒たちのおかげで、自分の良い点や改善点が分かり、学習支援実習を非常に充実したものとして終えることが出来たと思う。今回学んだことをこれからの大学生活での学びに活かしていきたい。

約1ヵ月間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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